愛を邪魔する霊障

第1話 自殺した女の霊が遠ざけていた彼の心

純子さん(24才)はアパレルメーカーに勤めるデザイナー。同じ会社で企画を担当する同期の男性と入社当時から気が合い、会話が弾んでいました。
会社以外でも会いたい――。そう思うようになった純子さんは思い切って彼をデートに誘います。彼も乗り気だったのですが、約束した日の夕方になって、彼からこんなメールが届きます。「ごめん。なんだか体がだるくなってきて、出かけられそうにない。また日を改めて会おう」
がっかりした純子さんですが、体調が悪いなら仕方ないと気持ちを切り替え、約束を翌週に延期しました。ところが、当日の夕方になると、また彼から断りのメール……。「母がめまいを起こして倒れたと連絡が入った。すまないけど、今日は行けない」
そうして、デートは実現しないまま彼が長期出張に出かけます。純子さんは意を決して、メールで自分の思いを打ち明けました。ところが、彼からの返信はなし。
(彼は私に気がないのね……)打ちひしがれながらもあきらめきれない純子さんは、電話占いニコールにお電話くださったのです。

早速霊視をしてみると、彼の携帯が壊れて、純子さんからの告白メールが届いていないことがわかりました。次々と障害が起きる、二人の仲。睨んだ通り、彼のそばに霊がうろついているのが見えたのです。
話をしたところ、それは失恋が原因で自殺した女の霊でした。愛した男の顔立ちが彼に似ていたのでそばを浮遊し、近づいてくる女性に嫉妬して仲を邪魔しているとのこと。私は霊に対し、「どんなに似ていても、彼は貴女の愛した男性とは別人です」と、根気強く言い聞かせました。幸いその霊の念はさほど強くなく、私の説得により彼から離れていったのです。
障害がなくなったその後の純子さんと彼はデートを重ね、他人も羨むラブラブなカップルとなりました。

このようにデートの約束が直前でキャンセルになったり、連絡がうまく伝わらなかったりといったトラブルが続いたら、貴女か彼のどちらかに霊が近づき、嫉妬している恐れがあります。ぜひ、私ども電話占いニコールの霊能者に霊視を依頼してください。

ページのTOPへ