霊能者インタビュー

高層霊の霊能者インタビュー

私ども電話占いニコールには、高い霊能力を有した優秀な霊能力者が揃っております。霊能者が実際の鑑定ではどんなふうに見えているのか、どうやって霊界と通信しているのか、どんなパワーを送っているのか、直接本人の口からお話しいただきました。皆さまが相談で霊能者を選ぶ際の、参考にしていただければ幸いに思います。

Vol.03 川島未裕(かわしま みゆ)霊能者

霊能者の先生は、いろいろな霊能力を修得されています。その中でも、未来を見通す霊能力に優れた川島未裕霊能者に、予知についていろいろとお話を伺いました。

● 千里眼や、予知などをされていますが、いつ頃からその霊能力が現れたのでしょうか?

子供の頃から霊感は強かったです。みんなが見えてない人物が見えてしまったり、亡くなった祖母と話したりしていましたから。初めて自分で「自分には未来が見える霊能力がある」と自覚したのは、中学生の時だったと思います。同級生の子が、自転車と衝突する映像が浮かんできたのですが、さすがに本人には言えずにいました。次の日、学校へ行ってみると、その子が手に包帯をしていたのです。話を聞いてみると、私が映像を見た1時間後ぐらいに、路地のところで自転車とぶつかったそうです。その時に腕をぶつけて、怪我をしたと言っていました。最初は偶然かと思ったのですが、その後もそういったことがたびたび起こるようになり、私には予知する霊能力があるのだと実感しました。

● 予知で未来を自由に見られるようになったのは、どうしてでしょうか?

成長するにつれ、自分の中にある霊能力も成長していきました。しかし、いくら高い霊能力を持ち合わせていても、それをうまく調節できなければ、霊能力も半減してしまいます。予知の経験をしていくうちに、その調節がうまくできるようになってきたのだと思います。例えるなら、時間の川が流れているとしましょう。今まではただ、見知らぬ力で少し先まで泳がせてもらっていたのを、訓練することで自分が好きな場所まで泳げるようになったと思ってください。相談者の希望により、ちょっと先まで泳ぐのか、もっと先まで泳ぐのかを決めているのです。

● 未来を見やすい方と、見づらい方はいるのでしょうか。

未来を見通すことだけに限らず、普通の鑑定にも言えることなのですが、やはり霊波動がぴたりと合う人というのは、より正確な未来をお伝えできますね。微妙に霊波動がずれていたりすると、未来は見えても、多少時機のズレが生じる場合があります。そういったことのないように、鑑定をはじめる段階で、できるだけ霊波動を合わせるようにしています。

● 悪い未来が見えてしまう時はないのですか?

当然あります。みなさんの未来が、すべて幸せなものだったら、相談される方もいないですからね。悪い未来が見えた場合は、悪い方向へ行かないようにする方法をお伝えしています。未来は本人の行動で変わるものです。ですから、未来が良い方向へ行くためにどうすれば良いのかを、細かく助言しています。

● 鑑定を受ける時に、注意することなどがありましたら教えてください。

ふだんのままで電話してもらうのが一番良いです。どこか構えてしまったりするかもしれませんが、自然体のほうが、波長も合いやすくなります。私が見通すのは、あくまでも現時点での未来です。先にも述べましたが、未来は変わるものです。そして変えるのは、相談者ご自身なのです。少しでも相談される方が満足いく未来を招けるよう、全身全霊を込めて助言させていただきます。

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