おまじない

第9回 良縁を始めるための、悪縁切りおまじない

手紙を使った縁切り方法

別れたい相手との縁を切る方法です。

  • 白い紙と赤いペンを用意します。
  • 左側に相手の名前を書き、右側に貴女の名前をフルネームで並べて書きます。
  • 真ん中の部分をハサミで切り、相手と貴女の名前を切り離します。その時に、縁を切りたい相手のことを思い浮かべながら行ないましょう。
  • その手紙を燃やします。※火の扱いには充分注意してください。
  • 右手の平全体で拭きとります。
  • 燃えカスを川など、流れる場所に流します。近くに川がない場合は、シンクに流してもかまいません。

粗塩を使った縁切り方法

関わりたくない相手と縁を切る方法です。

  • 小さな半紙と粗塩を用意します。粗塩は必ず天然のものを用意してください。
  • 半紙に粗塩を包みます。
  • 包んだ粗塩を持って、今後関わりたくない相手に会います。
  • 半紙に包んだ塩を指に取り、さりげなくその塩を相手につけます。塩の量は少量でかまいません。

木の枝を使った縁切り方法

人、物に限らず、悪い縁を断ち切る方法です。

  • コップと水、水晶(小さくてもかまいません)、日の当らないところに生えている木の枝(小さいものでよいです)を用意します。
  • コップの中に水晶を入れ、水を半分ほど注ぎます。
  • 木の枝の切り口を、コップの水に浸します。
  • 木の枝が浄化されたと思ったら、水晶と木の枝を取り出します。コップに残った水は、木の枝にすべてかけましょう。
  • 「水晶で、木の枝を軽く3回叩きます。その時に、縁を切りたい人やものなどを思い浮かべながら行ないます。
  • 木の枝の切り口を上にした状態で、部屋に吊るします。7日間吊るしたら、木の枝を土に埋めましょう。

水を使った縁切り方法

なかなか断ち切ることのできない、腐れ縁を切る方法です。

  • 洗面所で水を流しっぱなしにします
  • 両手を合わせて合掌し、目をつぶります。
  • 「○○との悪縁をお切りください」と一心に念じます。最低でも10回は繰り返しましょう。
  • 唱え終わったら、感謝の気持ちを込めて一合のお酒と、少量のお塩を洗面台に流します。

風水を使った縁切り方法

なかなか断ち切ることのできない、腐れ縁を切る方法です。

  • 干支を使った縁切りの方法です。嫌な相手との縁を切ります。縁を切りたい相手の干支に合わせて、物を置きましょう。
  • [縁を切りたい相手の干支が子年・辰年・申年の場合]
    西の方角に、キャンドルやスポットライトを置きます。赤い絨毯を敷いても良いでしょう。
  • [縁を切りたい相手の干支が丑年・巳年・酉年の場合]
    南の方角に、ガラス製の置き物を置きましょう。黒い敷物を敷いても良いです。
  • [縁を切りたい相手の干支が寅年・午巳年・戌年の場合]
    東の方角に、金属製の置き物を置きましょう。丸い時計を置いても良いでしょう。
  • [縁を切りたい相手の干支が卯年・未年・亥年の場合]
    北の方角に、陶器や石製の置き物を置きましょう。大地が描かれた絵や、写真を飾っても良いです。
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