電話占いニコールの未来占い

電話占いニコールに鑑定をご依頼くださる方の多くは、「10年後の未来を知りたい」「将来、何の職に就くのがいいだろうか」「彼と私は未来で結婚していますか?」と未来占いをご希望になります。それはやはり、電話占いニコールの霊能者たちの未来を読みとる霊能力が、他を凌駕しているからにほかなりません。それでは当社の未来占いがどのようなものか、鑑定実例を通してご紹介することにしましょう。

■未来占いで結婚相手を見てもらったMさん

「同棲中の彼と結婚したいけれど、彼にはその気がないみたい」とお電話くださったのはMさん。結婚願望の強いMさんは、別れて他の男性を探した方がよいのか……と迷っています。でも、Mさんが彼に依存しきっていることは、その波動から強く感じ取ることができました。
Mさんに意識を飛ばして未来占いに入ると、白いモヤの向こう側から賑やかな笑い声が聞こえてきます。モヤの向こうにさらに立ち入って霊視すると、食卓を囲んだ笑顔の家族がいます。見えている光景は、今から3年先くらいの未来。パパ、ママ、小さな男の子、女の子の赤ちゃんの4人家族です。しかし、男性の顔を見てドキッとしました。同棲中の彼ではないのです。
今度は1年後の未来へ意識を飛ばすと、同棲中の彼は今まさに部屋から出て行くところ。そう、二人は未来で別れていたのです。未来占いのためにさらに霊視を進めていくと、結婚相手となる男性とは、数ヶ月後にイベントがきっかけで出逢うようです。この彼との間には温かな波動が流れていました。
「彼とは1年後に別れるけれど別の男性と出逢って家庭を築き、一男一女に恵まれ、とても幸せそうでした」。未来占いで見えたことを詳細にお伝えし、霊能力で未来は変えられるが今回はおすすめしないと告げました。
未来占いの結果にじっと耳を傾けていたMさん。吹っ切れたように「彼と別々の人生を歩むなんて考えたくもなかったけど、別の幸せな未来が訪れるとわかって安心しました」と言ったのが印象的でした。そして彼女は、自分と生きていく気のない彼に別れを切り出す決意をしたのです。彼に頼り切って生きてきたMさんが、未来占いの結果を受け止め、誰のものでもない自分自身の人生を生きはじめたのです。

■某企業の社長は会社の将来を危ぶみ、未来占いを利用

「私の会社は10年先、20年先も存在しているだろうか? いっそ廃業したほうがいいのだろうか?」とお電話をくださったのは、ある企業の社長でした。社長が不安に思うのも無理はありません。その会社の売り上げは年々下がる一方で、企業としての存続さえも危ぶまれている状況にあったのです。
すぐに未来占いに入ると、社内の風景が見えてきました。秘書と打ち合わせをしている社長の姿があります。パリッとしたブランド物のスーツに整えられた髪。風格を携えた社長は、見るからに“成功者”でした。壁に貼られた売上グラフを見れば、会社が波に乗っていることも明らかです。
未来占いを終えた私は早速、企業再建のための改善ポイントとともに未来をお伝えしました。社長は自信をもってビジネスに取り組めるようになり、会社は勢いに乗って急成長。現在、雑誌でも取り上げられることもあるほどの有名企業に生まれ変わっています。

未来占いで、ご相談者の希望通りの未来が見えるとは限りません。しかし未来占いは、単なる未来を見る鑑定ではありません。この実例をお読みいただいてもわかるように、未来占いによって人生の立て直しを図ることは可能であり、未来占いは未来を変えるためにあるといってもいいでしょう。

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